涙あり笑いあり 警備員のアルバイト体験談

交通誘導の警備員はほとんどがアルバイト採用です。きちんとした制服で厳ついですが、わりと誰でもできます。

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結構種類のある警備業のアルバイト

民間の警備会社は多数あります。
近年では、犯罪の凶悪化も指摘されており、各家庭でも契約型の警備サービスを使っている場合が多くなっています。
一言で警備といっても、種類はわかれており、・施設を警備する・交通誘導をする・貴重品輸送の警備をする・要人警護をするといった具合です。
各警備会社によって異なると思いますが、アルバイトを採用する場合は、大抵交通誘導係か施設の常駐警備にあてます。
たとえ格闘技経験や体力に自信がなくても勤務時間中、起立姿勢を保てれば勤まるでしょう。勤務の内容は難しくない場合が多いですが、道路交通法等、定められた決まりに従って、誘導などを行います。
アルバイトに対する研修期間が長い場合が多いです。
やはり、交通誘導をする場合、ある程度の道路交通法に対する知識などを教育する必要があるでしょうし、運転者や歩行者への対応の仕方なども、細かく定められているためです。

警備をする、といっても、警察のように逮捕権があったり法的拘束力を持つわけではありません。実際、交通誘導をする場合などは、権限を持って車の停止を促しているわけではなく、交通渋滞を緩和し事故を防ぐためにドライバーにお願いをしている、という弱い立場です。
ドライバーから何かクレームを付けられても、警備員として従事している以上、業務妨害を主張することはできません。初詣などの大多数の雑踏警備を行う場合は警察と提携して警備をする場合もあり、ケースによっては、官の指示に従いながら警備にあたることもあるようです。

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