涙あり笑いあり 警備員のアルバイト体験談

警備員のアルバイトについて、実際にアルバイトをした経験から、オススメの点や大変な点を紹介します。

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警備員のアルバイトについて

私は大学四年間を通じて警備員のアルバイトをしていました。
その経験から、警備とはどのような仕事か、この職に向いている人、オススメの点や大変な点、交通整理だけではない、意外な警備員勤務先の多様性についてご紹介したいとおもいます。


まず警備員になるには、アルバイトの面接に受かることはもちろんの事、合格後に法廷の研修を受けなければなりません。私の場合は、アルバイト先の会社に研修室があり、研修担当の教官に授業して頂きました。
内容は非常に一般的なものですし、応急処置方法や遺失物の取り扱い方など、実生活でも役に立つ様な科目もあり、楽しく講義を受けました。
気を付けなければいけない点として、この研修が終了するまでアルバイトを始められないということがあります。
さらに当時は二年に一度警備員資格の更新研修があり、それを怠ると、また一番最初の新任研修を受けさせられ、修了まで働けない、そんなシステムでした。
これは警備業法に定められている法定事項であり、この研修があるかないかで、ある程度まともな会社か否かの判断材料にもなります。


警備員に向いているのは、ある程度の体力があり、ホスピタリティーにあふれる人です。
体を動かす仕事ですので、普通程度の体力は必須ですが、それ以上に他人を思い遣る心を持っていることが大切です。
警備員の配置先として、まず思い浮かぶのが交通整理、施設警備員ではないでしょうか。
確かにこれらは警備員配置先の中で高い割合を占めますが、警備員資格を持っていないと働けない、意外な配置先があります。
それは競馬場の案内嬢です。

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